アートメイクの施術

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肌の浅い部分に色を注入するアートメイクは、やはりニードルを使って皮膚に刺すので、まったく痛みがないということはありません。やはりチクっとするような痛みはあり、麻酔なしで施術を行うこともあります。しかし痛みがあるのが嫌な方であれば、麻酔クリームを塗ってから施術を行えるので、事前に医師に相談しておくと良いでしょう。または局部麻酔を行うこともできるので、どのような麻酔があるか聞いてみましょう。

相談一度施術を行うと、2年から3年は色が持続します。しかし新陳代謝で自然と色が薄くなっていく中で、綺麗に色を保ちたいならば、半年や1年に1回はメンテナンスを受けます。最初の施術にしても、メンテナンスの時の施術にしても、1日で施術は終わります。

安全性の高い施術方法ですが、リスクはゼロではありません。皮膚に傷を付けるので、赤く腫れるような方もおり、肌に異常があれば、すぐに施術を受けた美容皮膚科に相談しましょう。アートメイクの料金が安いからといって医師免許のないサロン店員などが行っているアートメイクの施術はなるべく避けた方が良いです。トラブル防止のためにも、美容皮膚科などの医師のいるクリニックでアートメイクを行うようにしましょう。

そしてリスクを避けるならば、施術を受ける前には、十分にカウンセリングを受けて、医師の方とじっくりと話して、わからないことや不安な事は、解消しておくことです。カウンセリングでは、どのように施術を行うかなどの説明もあります。